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   <title>前立腺がんの症状と治療法</title>
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   <subtitle>これでわかる！前立腺がん。前立腺がんの検査、手術、治療法、末期における症状など。欧米における男性の癌の死亡率のトップであり日本でも急激に増えている、前立腺ガンについての総合情報。</subtitle>
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   <title>前立腺がんの治療法</title>
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   <published>2008-05-29T11:58:07Z</published>
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   <summary>前立腺がんのホルモン療法（内分泌療法） 	 前立腺がん治療の基本であり、95％の...</summary>
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         <category term="07前立腺がんの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2 class="archive-header">前立腺がんのホルモン療法（内分泌療法）</h2>
	
<strong>前立腺がん</strong>治療の基本であり、95％の人に反応がある。
<strong>前立腺がん</strong>は、男性ホルモンの影響を受けて増殖することが多いがんであるため、ホルモンがつくられる過程を抑えるか、ホルモンが前立腺に作用しないようにすればよい。

<strong>前立腺がん</strong>のホルモン療法の種類としては、男性ホルモンを抑える作用がある「女性ホルモン」または「抗男性ホルモン剤」を１日に数回内服する方法、または、男性ホルモンを低下させる薬LH-RHアナログを皮下注射する方法、そして局所または下半身麻酔をかけて陰嚢を切開し両側の精嚢（睾丸）を取り除く去勢術が等がある。（簡単で危険は少ない手術である。）

いずれの治療も男性ホルモンバランスをくずすので、そのため女性の更年期障害と似た症状（発汗過多、手のこわばりなど）が出現することがある。 


<h2 class="archive-header">前立腺がんの外科療法</h2>
		
前立腺内にがんが限局している場合（おもにＡ、Ｂの段階）に対し適用が考えられる。
切開術は、
 
・腹部側からの手術 
・肛門周辺部からの手術 

の2通りがある。<strong>前立腺がん</strong>手術は、下腹部を切開し、恥骨の裏側にある前立腺を摘除して膀胱と尿道を吻合する。またこの時、リンパ節への転移の有無を調べる。7日から10日間の入院が必要で手術は長時間を要する。

後遺症が出ないように細心の注意を払って処置するが、インポテンス、尿失禁、尿道の狭窄が出る事が有る。 


<h2 class="archive-header">前立腺がんの放射線療法</h2>
	
外科療法と同程度の効果がある。<strong>前立腺がん</strong>の場合、一般的には身体の外から患部である前立腺に放射線を照射する。日に１回、週５回照射し、５週間から６週間の治療期間が必要である。また、<strong>前立腺がん</strong>放射線療法は、骨への転移のための強い疼痛や骨折の危険が高い部位に対症的に放射線治療を行うことがある。

副作用として、放射線によるやけど、ただれ、排尿時の痛みや血尿、直腸からの出血などが見られる。

また最近、小線源療法（ブラキセラピー）と呼ばれる、小さな放射性物質を挿入する方法も行われている。<strong>前立腺がん</strong>の場合は、ヨウ素125（I－125）を封入したシードと呼ばれるものを前立腺に永久的に挿入する。この方法はアメリカでは15年以上前から行われている。日本では2003年にヨウ素125線源の永久留置が医療法上認可され、治療が可能になり、現在国内で約の施設で実施されている。この治療は限局的ながん（早期がん）においてのみ実施可能で、確実に前立腺内に照射が行われること。 

・副作用が少ない 
・性機能を維持しやすい 

といった特長がある。 ]]>
      
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   <title>医療関連用語集　ら行</title>
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   <published>2007-07-18T12:11:13Z</published>
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   <summary>ラクトバチラス菌 10/01/2006 01:10:35 AM 【らくとばちらす...</summary>
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      ラクトバチラス菌

10/01/2006 01:10:35 AM

【らくとばちらすきん】

ミュータンス菌と同じく、虫歯の原因菌のひとつで、これが口の中に多い人ほど虫歯になりやすい。虫歯の中や詰め物の隙間などに潜み、甘いものをもとに強い酸を作り出している。ミュータンス菌があけた穴をさらに広げて虫歯を進行させる菌。


リニアック

10/01/2006 01:11:11 AM

【りにあっく】

放射線治療機器に用いられる加速装置の一つで、Linear accelerator（＝医療用直線加速装置）の略。電子を高速に加速して金属ターゲットに当て、X線を発生させる。X線や電子線の出力量は大きく、短時間の照射でも広域にわたる治療ができ、正常組織が受けるダメージは比較的緩いのが特長。頭部から手足にいたるまで、全身に使用できる。


リフレクソロジー

10/01/2006 01:12:37 AM

【りふれくそろじー】

足裏にある反射区を刺激することにより血行を促進し、からだ全体の新陳代謝を活発にさせることで、頭痛・肩こり・腰痛・便秘・肌荒れ・冷え性などの体の不調を解消する施術療法。


臨床検査

10/01/2006 01:14:10 AM

【りんしょうけんさ】

血液や、排泄物(尿・便)などを分析したり、直接測定機器などを装着し、器官や臓器の機能を調べ、その結果から導き出される情報を医師に提供し、病気の診断および治療に利用する検査。病体の把握、病気の活動性や重症度の判定、予後の推測などにも役立つ。尿・一般検査、血液学検査、生化学検査、生理学検査、病理学検査、微生物学検査（細菌検査）、免疫検査と輸血検査を含む血清検査の7つに大別される。


ロドプシン

10/01/2006 01:15:13 AM

【ろどぷしん】

暗いところでものを見るときにはたらく色素体で、網膜の視細胞に存在する。何も見えない暗い部屋でもしばらくするとロドプシンがはたらき、やがて見えるようになる（暗順応）。光刺激によって次々に分解と合成を繰り返すため、再合成が間に合わなくなると、ものが見えにくくなったり、疲れ目になる。ロドプシンの再合成を助ける物質として、ブルーベリーに多く含まれるアントシアニンが知られている。
      
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   <title>医療関連用語集　や行</title>
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   <published>2007-07-15T12:11:13Z</published>
   <updated>2007-07-15T13:22:05Z</updated>
   
   <summary>夜盲症 10/01/2006 01:09:49 AM 【やもうしょう】 網膜のロ...</summary>
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      夜盲症

10/01/2006 01:09:49 AM

【やもうしょう】

網膜のロドプシン形成不全により暗い場所でものが見えにくくなる症状。俗に「とり目」ともいう。先天性では、幼児期より徐々に発症するものと、発症しても生涯進行しないものがある。後天性では、ビタミンA欠乏症として有名。ロドプシンの形成にビタミンAが関与するためである。ビタミンA欠乏以外の場合、治療法が確立しておらず、光刺激を防ぐ対策を必要とする。
      
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   <title>医療関連用語集　ま行</title>
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   <published>2007-07-08T12:11:13Z</published>
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   <summary>マイクロトロン 10/01/2006 01:06:11 AM 【まいくろとん】 ...</summary>
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      マイクロトロン

10/01/2006 01:06:11 AM

【まいくろとん】

喉頭がん、食道がん、ケロイドなどに効果が高い、X線、ガンマ線を用いた治療機器の一つ。回転電極で何度も電子を加速して、エネルギーの高い加速電子および放射線を作り出し、それを用いて治療を行う。回転軌道型加速器のため、安定した出力電子のエネルギーが得られるのが特長。なお放射線治療には、手術に比べて、がんになった臓器や部位の機能を保つことができるというメリットがある。


マルチスライスCT

10/01/2006 01:06:38 AM

【まるちすらいすしーてぃー】

1列の検出器で1回転につき1スライスのデータを収集するCTスキャナに対し、体軸方向に並んでいる複数の検出器を備え、1回転で複数のデータを収集できるCT（コンピュータ断層法）。薄いスライス厚での撮影ができるが、一度のX線照射で同時に撮影するため、1列の検出器をらせん状に動かして撮影するヘリカルCTとは異なり、スライス画像間にズレが生じない。また、被爆量が少なくてすむだけでなく、撮影時間も大幅に短縮できる。呼吸を止めにくい乳幼児や高齢者、重篤患者の症状も、鮮明に撮影ができる。


マンモグラフィ

10/01/2006 01:07:12 AM

【まんもぐらふぃ】

乳房専用のX線撮影検査。乳房部の腫瘍、およびガン細胞周辺の石灰化を検出する最も有力な撮影方法。乳房をアクリル圧迫板の間に挟み込み、厚さを均一にして撮影することで、内部の状態をわかりやすくし、放射線被曝量を抑えることができる。検診の場合、撮影は左右各1～2枚ずつ。視触診、超音波検査などと併用する場合もある。被爆量はごくわずかだが、妊婦の受診は推奨されていない。撮影および解析には技術力が必要なため、マンモグラフィ検査制度管理中央委員会による資格制度も確立されている。


メタボリックシンドローム

10/01/2006 01:08:02 AM

【めたぼりっくしんどろーむ】

生活習慣病の代表格に肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症がある。これらの疾患は肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因であるとされ、内臓脂肪によりさまざまな病気が引きおこされる状態をメタボリックシンドロームという。高血圧、高脂血症、糖尿病などひとつひとつの症状は軽くても、複合すると心筋梗塞や脳梗塞のリスクが急激に増大することから注目されている。診断基準の必須項目としてウエスト径があり、男性85センチ以上、女性90センチ以上がメタボリックシンドローム診断のカギとなる。


毛周期

10/01/2006 01:09:00 AM

【もうしゅうき】

発毛と脱毛のサイクルのこと。1本1本の毛髪には寿命があり、一定期間が過ぎると脱毛し、また一定期間が過ぎると新しい毛が生えてくるというサイクルを常に繰り返している。毛周期は大きくは「成長期（男性で3～5年、女性で4～6年）」、「退行期（2～3週間）」、「休止期（3～4ヵ月）」の3つに分けられる。
      
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   <title>医療関連用語集　は行</title>
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   <published>2007-07-05T12:11:13Z</published>
   <updated>2007-07-05T12:56:13Z</updated>
   
   <summary>パーキンソン病 10/01/2006 12:45:00 AM 【ぱーきんそんびょ...</summary>
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      パーキンソン病

10/01/2006 12:45:00 AM

【ぱーきんそんびょう】

神経細胞の変性によりドーパミン産生が減少し起こる疾患。ドーパミンは筋肉に送る信号を増幅させる神経伝達物質である。そのため、ふるえ、筋肉の硬直、動作の緩慢のような症状が徐々に進行していく。身体機能を維持し症状の進行を抑える治療が行われる。ドーパミン前駆物質や抗コリン薬による薬物治療、理学療法や作業療法などがある。日本では難病の特定疾患として指定され、公費負担の対象となっている。


白血病

10/01/2006 12:45:25 AM

【はっけつびょう】

骨髄中で血液細胞を作っている細胞（造血細胞）ががん化し、無秩序に増殖する病気。原因はよくわかっていない。正常な血液が行っていた栄養や酸素の運搬ができなくなるため、息切れ、動悸（どうき）、倦怠感、貧血、発熱、出血などの症状を引き起こす。「急性骨髄性白血病」、「急性リンパ性白血病」、「慢性骨髄性白血病」、「慢性リンパ性白血病」の4つに大別でき、化学療法（抗がん剤を利用した治療法）や、骨髄移植などの治療方法がある。


皮下脂肪

10/01/2006 12:45:51 AM

【ひかしぼう】

皮膚のすぐ下についている「つまめる」脂肪。エネルギーをためたり体温を保つなどの役目をもつ。女性に多く見られる下半身太り（洋ナシ型肥満）は、皮下脂肪であることが多い。内臓脂肪に比べてたまりにくいが、一度つくと分解されにくいためなかなか減らないのが特徴。


ビタミンA

10/01/2006 12:46:28 AM

【びたみんえー】

視覚に関係深いビタミン。皮膚や粘膜を健康に保ち、肌荒れ防止や風邪予防にも効果がある。がん予防や老化防止に効果がある抗酸化作用も注目されている。大別すると、初めからビタミンAの形になっている「レチノール」(動物性食品に含まれる)と、体内で必要な分だけがビタミンAに変わる「カロテン」(植物性食品に含まれる)の2種類。レチノールの場合は、過剰摂取により体内に蓄積し、肝機能障害や頭痛などを引き起こす心配があるため、注意が必要。レバー・ウナギ・緑黄色野菜・バター・卵黄などに多く含まれる。



      ビタミンB1

10/01/2006 12:46:57 AM

【びたみんびーわん】

“疲労回復ビタミン”とも呼ばれ、糖分やでんぷんなどの糖質をエネルギーに変換するのに不可欠なビタミン。疲労や倦怠感を頻繁に感じたり、精神的に不安定でイライラしやすい場合は、疲労回復効果の高いビタミンB1の積極的な摂取が望ましい。また最近では、脳内の神経伝達物質を正常に保つ働きがあることから、アルツハイマー病への効果も報告されている。食品では、玄米・強化米・豚肉・ゴマ・大豆・小麦胚芽などに多く含まれる。


ビタミンB2

10/01/2006 12:48:08 AM

【びたみんびーつー】

たんぱく質や脂質、糖質などの代謝に関係する酵素を助けるビタミン。とくに脂肪の代謝に関わりが深いので、脂肪の摂取量が多い人ほどビタミンB2の必要量は多くなる。また皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の発育や体全体の抵抗力を強め、成長と生殖を助けるはたらきを持っているため“美容のビタミン”の別名もある。目・口・鼻・生殖器などの粘膜の健康が気になる場合、妊娠中、成長期などには積極的に摂取したい。食品では、ウナギ・レバー・干ししいたけ・脱脂粉乳・牛乳・卵などに多く含まれる。


ビタミンB6

10/01/2006 12:48:56 AM

【びたみんびーろく】

たんぱく質の代謝に不可欠なビタミン。たんぱく質の摂取量に比例してビタミンB6の必要量も増える。大脳の刺激伝達物質を生成し、脳機能を維持するはたらきも。さらに免疫力をアップさせ、アレルギーにも効果を発揮するといわれる。脂肪の代謝にも関わっているビタミンなので、肉や魚などの動物性たんぱく質や脂肪を含む食品をよく食べる人は、ビタミンB6の積極的な摂取が望ましい。食品では、麦・とうもろこし・魚・レバー・豚肉などに多く含まれる。


ビタミンB12

10/01/2006 12:49:43 AM

【びたみんびーじゅうに】

正常な赤血球の生成に不可欠なビタミン。不足すると、立ちくらみ、胃腸障害、頭痛、倦怠感などの症状が現れる「悪性貧血」を引き起こす。また神経系にも深い関わりを持っており、不足するとイライラや、憂うつ感、神経のピリピリ感をひきおこすこともある。 赤い色をしているため、別名“赤いビタミン”。食品では、レバー・牛肉・豚肉・鶏肉・牛乳・チーズ・魚介類などに多く含まれる。


ビタミンC

10/01/2006 12:50:24 AM

【びたみんしー】

コラーゲンの生成・保持に不可欠なビタミン。不足すると、出血しやすくなる、ウイルスが侵入しやすくなる、肌のハリがなくなるなどの症状が現れる。抗酸化作用があり、アンチエイジングや貧血予防の効果も。さらに、副腎皮質ホルモンの生成に関わるため、抗ストレス効果もある。なお喫煙時は、たばこ1本あたり25mgのビタミンCを損失。喫煙者は所要量の2～3倍を目安に補給することが望ましい。食品では、パセリ・ブロッコリー・芽キャベツ・レモン・イチゴ・キウイフルーツなどに多く含まれる。


ビタミンD

10/01/2006 12:52:09 AM

【びたみんでぃー】

カルシウムやリンの吸収を助け、骨の形成に影響するビタミン。とくに乳児期や成長・発育期には不可欠な存在。不足すると、虫歯ができやすくなったり、骨が弱くなり骨折しやすくなったり、骨粗鬆症（こつそしょうしょう）になりやすい。なお、“太陽のビタミン”の異名があるように、屋外で日光を浴びるだけでも得ることができるのが特徴。食品ではレバー・干ししいたけ・イワシ・カツオ・煮干し・バターなどに多く含まれる。


ビタミンE

10/01/2006 12:54:36 AM

【びたみんいー】

抗酸化作用が特に高く、“若返りのビタミン”とも呼ばれるビタミン。活性酸素を分解し、過酸化脂質の生成を防ぐ。さらに血液の循環を促し、新陳代謝を活発にさせる作用も。マーガリン・ナッツ類・植物油・魚類・青じその葉などに多く含まれ、ビタミンCとの同時摂取で相乗効果が期待できる。最近は、ビタミンEの一種である「トコトリエノール」に強力な抗酸化作用が発見され、注目を集めている。トコトリエノールはパーム油や米ぬかなどに多く含まれるが、サプリメントでも摂取が可能。


ビタミンP

10/01/2006 12:55:37 AM

【びたみんぴー】

ビタミンに近い働きをする「ビタミン様物質」の一つ。柑橘類に多く含まれるヘスペリジンや、そばなどに多く含まれるルチンなどを総称したもの。フラボノイド化合物とも呼ばれる。ビタミンCのはたらきをサポートするという点は、注目すべき特徴。壊れやすい性質を持つビタミンCを安定させ、さらにビタミンCの優れた抗酸化作用を支えるはたらきがある。また、毛細血管を強くし、栄養や酸素が血管に出入りする機能を適度に調整するはたらきもある。高血圧予防や血中の中性脂肪を減らす作用も期待されている。


皮膚科

10/01/2006 12:56:13 AM

【ひふか】

皮膚におこる疾患すべてに対して専門的な診療をおこなう。アトピー性皮膚炎や湿疹、白癬（みずむし）、皮膚腫瘍、熱傷、膠原病、天疱瘡、乾癬、白斑、皮膚潰瘍、蕁麻疹、ヘルペスなど皮膚感染症、代謝異常症などを対象とする。


病診連携

10/01/2006 12:57:04 AM

【びょうしんれんけい】

地域医療等において、核となる病院と地域内の診療所がおこなう連携のこと。必要に応じ、患者を診療所から専門医や医療設備の充実した核となる病院に紹介し、高度な検査や治療を提供する。快方に向かった患者は元の診療所で診療を継続するしくみ。このしくみを活用することにより、地域医療における効率的な医療提供が実施され、医療費の削減をはかることができる。


副交感神経

10/01/2006 12:57:39 AM

【ふくこうかんしんけい】

外界からの刺激（ストレッサー）に対して反応する自律神経系のひとつで交感神経と相反する作用をもち、生体内のホルモンなどを制御している。副交感神経優位はリラックスした状態を指し、胃液や唾液の分泌は高まり、血管は拡張し、手や足は温かくなる。


フットケア

10/01/2006 12:58:55 AM

【ふっとけあ】

糖尿病患者が引きおこしがちな足の壊疽、切断の予防のために推奨されている。高血糖で末梢神経に障害が起きると、足にできた小さな傷や病気にも気づきにくくなる。傷を発端とする感染症はかなり進行してから発見される場合が多い。フットケアの基本は、毎日足を観察すること。衛生管理および乾燥対策を徹底し、素足で歩かない習慣をつけ、靴のサイズを慎重に選び、長爪・深爪をしない、などが挙げられる。


プラセボ

10/01/2006 12:59:35 AM

【ぷらせぼ】

日本語では「偽薬、擬薬」。治験薬と薬効や安全性などのデータを比較するために用いられるもので、通常、治験薬と色や形は似ていながらも、有効成分は含まない。有効成分を含まないにもかかわらず、「薬を飲んだ」という意識から治療効果が出ることもあり、これをプラセボ効果という。プラセボの成分としては蔗糖（砂糖）が用いられることが多い。


プロゲステロン

10/01/2006 01:00:51 AM

【ぷろげすてろん】

女性ホルモンのひとつで「黄体ホルモン」とも呼ばれるもの。排卵～次の月経までの間（黄体期）に分泌されるもので、排卵を抑制するはたらきがある。基本的にエストロゲンを補足する役目を果たし、妊娠の維持・出産に欠かせない。


ペインクリニック

10/01/2006 01:02:20 AM

【ぺいんくりにっく】

痛みの治療を専門に行う診療部門。神経系が原因となる痛み、心の問題が原因となる痛みなど、あらゆる痛みが対象となる。そのため患部も全身にわたる。治療は、血流を改善する注射を用いた神経ブロック療法が多く適用される。このほかレーザー療法、薬物療法、外科的療法、理学療法など、専門的な診断により適用される治療法は、幅広い。


ヘモグロビン

10/01/2006 01:02:47 AM

【へもぐろびん】

赤血球に含まれる血色素。鉄を含む「ヘム」とたんぱく質である「グロビン」から構成され、酸素を体じゅうに運搬する重要な役割を担う。鉄分が不足するとヘモグロビンが十分つくられなくなり、供給される酸素の量が不足してしまうため、動悸や息切れ、めまいなどの酸欠症状が出る。これが若い女性にとくに多い鉄欠乏性貧血である。正常値の目安は、1dl中、男性14～18g、女性12～16g。


変形性膝関節症

10/01/2006 01:04:38 AM

【へんけいせいしつかんせつしょう】

膝の軟骨が摩擦によってすり減ったり変形し、痛みを生じる状態。末期になると外見でも目立つほどに変形する。膝を動かしたときに痛みが生じ、静止時には痛みがないのが特徴。原因の多くは、加齢や肥満、激しい運動による軟骨の摩擦、O脚、X脚などである。けがや病気がもとで生じることもある。治療は、痛みや変形の程度により、運動療法、温熱・冷却療法、薬物療法、装具による矯正、外科手術などが選択される。


ホットドッグ頭痛

10/01/2006 01:05:18 AM

【ほっとどっぐずつう】

ホットドッグを食べた後に起こりやすい頭痛。ソーセージやハムなどに使われている発色・防腐剤（亜硝酸塩）によって血管が広げられ、ズキズキとした頭痛が起こると考えられている。ただし外国に比べれば日本での使用量は少なく、あまり神経質になる必要はないようだ





PPH法

10/01/2006 01:21:17 AM

【ぴーぴーえいちほう】

新しい痔の手術法で93年にイタリアのロンゴ博士によって開発された。特殊な機械を使った肛門内のみの手術になるため、従来の痔を切断する方法とは異なり、術後の痛みも少なく早期退院が可能。99年頃から日本でも導入され始めている。
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   <title>医療関連用語集　な行</title>
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   <published>2007-07-01T12:11:13Z</published>
   <updated>2007-07-01T13:29:21Z</updated>
   
   <summary>内視鏡科 10/01/2006 12:39:58 AM 【ないしきょうか】 おも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenritsusen.cyberhunter.biz/">
      内視鏡科

10/01/2006 12:39:58 AM

【ないしきょうか】

おもに消化器疾患、呼吸器疾患を対象に消化器肝臓内科、消化器外科、呼吸器内科、呼吸器外科、放射線部、病理部などと協力し、連携をとりながら、内視鏡診断および治療をおこなう。


ニコチン依存症

10/01/2006 12:40:32 AM

【にこちんいぞんしょう】

人ははじめてタバコを吸うと、急性ニコチン中毒をおこす。しかし喫煙を繰り返すうち、次第に肝臓はニコチンを分解できるようになり、本数も増加し、やがて血液中に一定のニコチンがないと不快感を覚える。これがニコチン依存症である。これまで禁煙は個人の努力の問題とされてきたが、喫煙がもたらす生活習慣病や肺がんを予防するため、医師による喫煙指導を「治療」と位置づけ、医療保険の給付対象となる方針が固められた。2006年4月から保険対象となる予定。


ニトロソアミン

10/01/2006 12:42:30 AM

【にとろそあみん】

それぞれ単独では問題とならない2つの物質、亜硝酸とアミン類が化学反応して生成する発がん物質。亜硝酸は、ハムやソーセージに発色剤として使用される亜硝酸塩のほか、野菜に存在している硝酸塩が唾液によって還元されても亜硝酸塩を生じる。アミン類は肉や魚、魚卵に多く含まれる。これらが酸性である胃の中で反応してニトロソアミンが発生すると考えられている。


乳幼児突然死症候群

10/01/2006 12:43:10 AM

【にゅうようじとつぜんししょうこうぐん】

乳幼児突然死症候群（SIDS : Sudden Infant Death Syndrome）とは、「それまで健康状態及び既往歴からその死亡が予測できず、しかも死亡状況および剖検によってもその原因が不詳である乳幼児に突然死をもたらす症候群」と定義されている。（平成6年度厚生省心身障害者研究班による）赤ちゃんは呼吸の調整機能が未発達なため、突発的な無呼吸状態から回復できないことが原因ではと考えられ、危険因子の可能性として（1）うつ伏せ寝、（2）人工栄養哺育、（3）保護者などの習慣的喫煙があげられている。



      人間ドック施設

10/01/2006 12:43:44 AM

【にんげんどっくしせつ】

人間ドックとは、疾病の予防および早期発見を目的として健康状態全般を点検するために、外来あるいは短・中期間入院で受ける医学的検査。期間や目的、金額、検査項目などに関する明確な規定はなく、個々の医療機関によって差違がある。なお、(社)日本病院会、および日本人間ドック学会などでは、人間ドック施設の認定制度を実施している。


脳脊髄液減少症

10/01/2006 12:44:15 AM

【のうせきずいえきげんしょうしょう】

交通事故やスポーツなどによる衝撃で脳をおおう硬膜に穴があくと、脳と脊髄（せきずい）の周囲を循環している脳脊髄液が漏れて脳の位置が下がり、頭痛やめまい、吐き気などの症状が現れるもの。患者本人の血液を注射し、血液凝固で髄液が漏れた場所をふさぐ「ブラッドパッチ療法」が有効とされる。現在のところ厚生労働省は保険適用を認めていないが、交通事故などの被害者らによって、むち打ちや転倒時の衝撃でも髄液が漏出することがあると主張され始めている。





75gOGTT

10/01/2006 01:23:16 AM

【ななじゅうごぐらむおーじーてぃーてぃー】

糖の代謝能を調べるために行うブドウ糖負荷試験のこと。空腹時にブドウ糖75gを溶かした水を飲み、0分後・30分後・1時間後・2時間後の血糖値を測定する。糖尿病型、境界型、正常型を判定する指標となる。2時間後の血糖値が200mg/dl以上で「糖尿病型」と診断される。



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   <title>医療関連用語集　た行</title>
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   <published>2007-06-28T11:54:02Z</published>
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   <summary>ターナー症候群 10/01/2006 12:30:36 AM 【たーなーしょうこ...</summary>
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      ターナー症候群

10/01/2006 12:30:36 AM

【たーなーしょうこうぐん】

女性においてのみ1000～2500人に一人の頻度でみられる、X染色体のトラブルによる染色体異常症。低身長、卵巣機能不全および二次性徴欠如、心臓や腎臓の奇形を伴うことが多い。症状やその発現時期は個人差が大きい。思春期以降に、中耳炎、骨粗鬆症、糖尿病などを発症する場合もある。染色体検査で診断が可能。根本的治療法はいまのところないが、成長ホルモン治療は低身長や二次性徴欠如の改善に効果がある。


帯状疱疹

10/01/2006 12:31:38 AM

【たいじょうほうしん】

加齢やストレスで抵抗力が下がった時に、過去の感染により神経節に潜んでいた水痘（水ぼうそう）のウイルスが再び増殖する疾病。一般的には激しい神経痛などから発症し、3～5日後には神経に沿って帯状の水疱ができる。部位は、胸や背中のほか、顔、頭、手、足など様々。かゆみを伴う場合もある。治療の第一は、十分な栄養と睡眠。3週間～1ヶ月で完治するが、までに「帯状疱疹後神経痛」を残す場合もある。診療は皮膚科で。


治験

10/01/2006 12:32:11 AM

【ちけん】

新しい薬を生み出すためのテストのこと。まず動物実験などで有効性及び安全性が確認された「薬の候補」を、ヒトに対して効果があるか、安全であるかなどをヒトを対象に調べる。治験は3つのステップから成り立っており、第I相試験、第II相試験、第III相試験とそれぞれ 調べる内容が異なる。治験が終了すると、その結果が厚生労働省により審査され、有効性と安全性が確認されると薬として承認される。


椎間板

10/01/2006 12:33:19 AM

【ついかんばん】

骨と骨の間に存在しクッションの役割を果たしているもの。椎間板ヘルニアは重い荷物を持ったり、一定の姿勢を長時間とっていて、骨がゆがみ、椎間板が圧迫され飛び出した状態をいう。それが神経に触れると、痛みはもちろん、足のしびれなども起こす。


テオブロミン

10/01/2006 12:34:42 AM

【ておぶろみん】

カカオ豆独特の、ほろにがい香り成分。カカオ豆の学名「テオブロマ・カカオ」が由来の名前で、他の食べ物にはあまり含まれていない。カフェインの仲間だが、カフェインに比べて興奮作用がずっとマイルドで、大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力を高めるほか、自律神経を調節してリラックスさせる効果も。



      糖尿病性神経因性疼痛

10/01/2006 12:37:29 AM

【とうにょうびょうせいしんけいいんせいとうつう】

糖尿病によって、主に手や足の末端部分にあらわれる、神経性の痛み。安静時や夜間に痛みが増すこと、両手または両足の同じ部分に症状が出ること、などが特徴。また症状は多方面にあらわれ（多発性）、慢性的に長期間続くことが多い。高血糖によって神経細胞に十分な血液が供給できないこと、また、神経細胞の中にブドウ糖が変化した物質が蓄積することなどによって起きる神経障害のひとつと考えられている。血糖コントロールの改善と継続によって、軽減、治癒することができる。


特定保健用食品

10/01/2006 12:38:15 AM

【とくていほけんようしょくひん】

厚生労働省が、ある一定の健康表示を許可した食品のこと。「血糖値が気になる人に」「食後の中性脂肪をおさえる」といったような、通常の健康食品やサプリには認められていない表現が可能。生活習慣病の一次予防を目的につくられたもので、製品ごとに、日本人を被験者にしたヒト臨床試験をふくむまるで医薬品開発のような厳しい審査が行われ、その有効性が科学的に証明された場合にのみ、表示が認められている。


土用の丑の日

10/01/2006 12:38:52 AM

【どようのうしのひ】

土用とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のこと。その中で十二支が「丑（うし）」の日を、土用の丑の日という。とくに夏の土用の丑の日が有名で、暑さを乗り切るためにウナギを食べる習慣がある。ちなみに土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは江戸時代のこと。平賀源内がはやらないウナギ屋に相談され、「本日 土用の丑の日」と看板に書いて貼り出させたところ大繁盛したのがきっかけと伝えられている。







DPC

10/01/2006 01:17:13 AM

【でぃーぴーしー】

Diagnosis　Procedure Combinationの略。診断群分類を意味する。病名や診療内容について約1700に分類し、分類ごとに1日あたりの費用を定めた新しい医療費の支払い方法である。従来、日本の医療費は出来高払いが中心であったが、国民医療費が急増する中、医療保険制度全般にわたる見直しが議論されて採用された。2003年4月から特定機能病院において導入され、今後は民間病院にも導入が拡大されるとして注目を浴びている。
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   <title>医療関連用語集　さ行</title>
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   <published>2007-06-25T11:54:02Z</published>
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   <summary>サイクロトロン 10/01/2006 12:17:32 AM 【さいくろとん】 ...</summary>
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      サイクロトロン

10/01/2006 12:17:32 AM

【さいくろとん】

強い磁界と高周波電界を用いて、α粒子、陽子、重陽子などの荷電粒子を真空中で加速させる、粒子加速装置。医療現場では、PET（ポジトロン断層撮影法）検査で使用する、ポジトロン核種（プラスの電気を帯びた電子。陽電子）を作り出すために用いられる。ポジトロン核種は半減期が非常に短いため、検査する場所の近くで生成する必要がある。


サリドマイド

10/01/2006 12:18:02 AM

【さりどまいど】

かつては睡眠・鎮静剤として用いられた薬剤。妊娠初期の妊婦が服用することによって胎児に奇形を生じ、世界各国で薬害を起こした。日本でも1962年に販売中止になっていたが、最近では血液がんの一種「多発性骨髄腫」の治療薬としての有用性に注目が集まり、優先審査などを受けられる「希少疾病用医薬品（オーファンドラッグ）」に指定され、2005年の7月から治験が開始された。


歯科口腔外科

10/01/2006 12:18:40 AM

【しかこうこうげか】

虫歯や歯槽膿漏あるいは入れ歯の治療だけではなく、口の中に発生するさまざまな疾患に対応する診療科。さらには、唾液腺、顎骨、顔面、上頚部の疾患にかんする診断と治療をおこなう。また周囲の組織におこる疾患、全身疾患と関連のある口のなかに生じる疾患などの治療をおこなう。疾患によっては外来での治療にとどまらず、手術室あるいは入院施設をもちいて治療をおこなう。


子宮内膜症

10/01/2006 12:19:19 AM

【しきゅうないまくしょう】

子宮内膜以外で子宮内膜が増殖してしまうこと。増殖した子宮内膜は、月経期になると通常の月経と同様に剥離するが、対外に出すことができないため体内に溜まってしまう。その結果チョコレートのう腫と呼ばれる血液のかたまりを形成したり、組織と癒着したりする。激しい月経痛、月経時以外の下腹部と腰の痛み、不妊が主な症状である。薬で女性ホルモン分泌を抑えて病巣を小さくする方法や、手術で摘出する方法がある。



      歯周病

10/01/2006 12:19:51 AM

【ししゅうびょう】

歯と歯ぐきの境目（歯周ポケット）に入った細菌によって、歯肉に炎症がひき起こされ、歯周組織を冒される病気の総称。初期段階は「歯肉炎」、歯肉以外の歯周組織の崩壊が起こり始めてからは「慢性歯周炎」と呼ばれる。また歯槽骨が溶けて歯茎から膿が出てくる状態になると「歯槽膿漏」、正式には「辺縁性歯周炎」などと分類される。 う蝕（虫歯）とならんで歯を失う原因の主たるもので、初期の段階で治すことが大切といわれる。


社会不安障害（SAD）

10/01/2006 12:20:19 AM

【しゃかいふあんしょうがい（えすえーでぃー）】

人前で注目されることを極度に気にすることによって起こる障害。極度の不安や恐怖から、ふるえ、息苦しさ、動悸、発汗、赤面などの身体症状が生じる。また、不安な状況を回避しようとして、日常生活に支障をきたす。特徴的なのは、 「恥ずかしがり」のような性格と違い、その状況に慣れることがないということ。赤面症やあがり症、対人恐怖症とも区別されている。治療は薬物療法と、認知療法や行動療法などの精神療法がある。


腫瘍マーカー

10/01/2006 12:20:59 AM

【しゅようまーかー】

がんの発生によって、尿中や血液中に増える物質。治療や手術によって、がんが存在しなくなると数値が下がる。がんの部位によりマーカーとなる物質が異なる為、がんの診断に役立つ。ただし、必ずしも特異性が高いわけではなく、がん以外の病気でも数値が上がることもあり、他の検査とあわせて判断される。がんの早期発見、診断の用途というよりも、治療の経過やその効果をみるために利用されている。


消化器科

10/01/2006 12:21:35 AM

【しょうかきか】

食道、胃、腸のほか肝臓、胆のう、すい臓などの疾患を対象とする。胃かいよう・十二指腸かいよう、慢性肝炎、慢性膵炎、胃・大腸ポリープ、急性虫垂炎、消化器がんなど。胃腸科を標榜するところもある。


小児外科

10/01/2006 12:22:04 AM

【しょうにげか】

小児を対象として外科的治療をおこなう。こどもは大人にくらべあらゆる臓器が発育の途中にあり機能が未熟。また薬物療法も成人と同じようにはいかない。精神的にも発育途上にあるため、これらの事情をじゅうぶん配慮した上で治療をおこなう。


食品成分表

10/01/2006 12:22:38 AM

【しょくひんせいぶんひょう】

戦後、国民の栄養改善の見地から、食品に含まれる栄養成分の基礎的データ集として1950年に取りまとめられたものが始まり。現在は科学技術庁資源調査会によって、「日本食品標準成分表」が公表されている。


除脂肪体重

10/01/2006 12:23:17 AM

【じょしぼうたいじゅう】

全体重のうち、体脂肪を除いた筋肉や骨、内臓などの総量のこと。「LBM（Lean　Body　Mass）」と略されることもある。同じ体重でも除脂肪体重が少ない場合、筋肉量が減っていることを意味し、基礎代謝量も低下してやせにくい状態であると考えられる。ダイエットを行う際は、できるだけ除脂肪体重を減らさずに、体脂肪を落としていくことが重要なポイント。体重や体脂肪率とともに、まめにチェックしたい数値だ。


心因性口臭

10/01/2006 12:23:49 AM

【しんいんせいこうしゅう】

自臭症とも呼ばれる。本人だけが感じ、本当は臭わないのに口臭が発生していると思い込んでしまう症状。精神的・肉体的に不安定な思春期や更年期世代を中心に、発症する場合が多い。また清潔志向が高じた結果、口臭を含め、自分の体臭が必要以上に気になってしまう「自己体臭恐怖症」も若い人の間で多くみられる。積極的な気分転換と唾液の分泌をうながす生活習慣を心がける。


心臓血管外科

10/01/2006 12:26:20 AM

【しんぞうけっかんげか】

心臓、血管など循環器系の病気を外科的に治療する診療科。虚血性心疾患（狭心症・心筋梗塞など）、弁膜症、大動脈瘤、先天性心疾患などを対象とする。ペースメーカーや植え込み型除細動器（ICD）、バイパス手術などもてがける。


審美歯科

10/01/2006 12:26:51 AM

【しんびしか】

医学的な治療や、機能的なケアを行いながらも、歯が本来持っている美しさにも考慮した治療を行う歯科。虫歯を予防し歯の白さを取り戻す「クリーニング」や「ホワイトニング」、「口臭ケア」にはじまり、「全顎矯正」「MTM(部分矯正)」「セラミッククラウン」「ラミネートベニア」等といったさまざまな方法の中から、いくつかを組み合わせながら、健康かつ自然に、より調和のとれた状態になるよう歯科治療を行う。自費診療が基本。


スクリーニングテスト

10/01/2006 12:27:41 AM

【すくりーにんぐてすと】

ある一定の集団から異常者を選び出す検査のこと。アルコール依存症に関するものとしては、最近6ヵ月間の飲酒・離脱症状に関する14項目の質問から成る「KAST(久里浜式アルコール症スクリーニングテスト）」のほか、簡単な4つの質問から成る「CAGE」、WHO6ヵ国の共同研究の結果できあがった「AUDIT」などがよく使われている。


成長障害

10/01/2006 12:28:11 AM

【せいちょうしょうがい】

同性・同年齢の平均値と比較し、伸び率がかけ離れて低い低身長。（1）ホルモン分泌の異常（2）染色体異常（3）骨軟骨の異常（4）主要臓器の慢性的異常（5）栄養不良（6）ステロイド大量投与など医原性の原因に加え（7）心理社会的原因が挙げられる。診断は成長曲線の検討を中心に、問診、血液検査、手のレントゲンによる骨年齢測定、成長ホルモン分泌負荷試験、頭部MRIなどによる。早期の発見・治療が望ましい。


セカンドオピニオン

10/01/2006 12:28:47 AM

【せかんどおぴにおん】

second-opinion（第二の診断）。病気の理解を深めるために主治医以外の意見を聞いて情報収集すること。1.主治医の診断や方針に対する確認ができる　2.治療の妥当性を確認できる　3.主治医の示す治療法以外の治療法が得られる可能性がある　以上3点が効用として考えられる。


セロトニン

10/01/2006 12:29:28 AM

【せろとにん】

脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸であるトリプトファンの代謝過程で生成されるもの。ほかの神経伝達物質であるドーパミン（喜び、快楽）、ノルアドレナリン（恐れ、驚き）などの情報をコントロールし、精神を安定させる作用がある。セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、快楽から抜け出せずに依存症に陥ったり、うつ病になりやすいなどといった指摘もある。


前立腺レーザー治療

10/01/2006 12:30:07 AM

【ぜんりつせんれーざーちりょう】

中程度以上の前立腺肥大症に対して行われる治療方法。内視鏡によるテレビモニターをしながら、前立腺に射し込んだ針内部から85度のレーザー光線を照射し、前立腺を焼灼・蒸散する。効果は切除術に比べてやや穏やかなものの、安定して高い効果性が認められる。副作用は一過性の尿閉が顕れる程度で、出血や手術侵襲も少なく、短時間で終了する。高齢者や、心臓病・脳卒中などの合併症をおこしている患者のほか、術後患者でも治療を受けることができる。





C型肝炎

10/01/2006 01:16:23 AM

【しーがたかんえん】

C型肝炎ウイルス（HCV）による感染が原因で肝細胞が破壊される病気。年齢とともに発症リスクが高まり、感染後、肝硬変や肝がんに移行する可能性も。輸血や汚染血液を使った血液製剤を介して感染する。国内のC型肝炎ウイルス持続感染者（HCVキャリア）は、150万人を越えると推定されているが、自分自身が感染していることを自覚していないケースが多い。






GCP

10/01/2006 01:17:52 AM

【じーしーぴー】

Good Clinical Practice（医薬品の臨床試験の実施の基準）の略。治験に参加する人の人権や安全を守るための厳しいルールで、治験を実施するに当たってはこれを遵守しなければならない。


JHFA

10/01/2006 01:18:52 AM

【じぇいえいちえふえー】

「JAPAN　HEALTH　FOOD　AUTHORIZATION」の略。財団法人日本健康・栄養食品協会が健康補助食品に対して一定の規格基準を設け、その基準を満たした食品にのみ表示を許可しているマークの名称として知られている。




SPECT

10/01/2006 01:22:41 AM

【えすぴーいーしーてぃー】

「Single Photon Emission Computed Tomography：単光子放射線コンピュータ断層撮影」の略。微量の放射能(ガンマ線)を放出する放射線元素を含んだ薬剤を静脈注射し、ガンマカメラにより検出した薬剤の濃度分布を、コンピュータ処理により画像化する装置。血管狭窄や血管内治療の必要性の有無といった術前診断などに利用されている。検査に伴う被爆量はX線撮影とほぼ同等で、副作用・合併症の危険度はきわめて低い。
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   <title>医療関連用語集　か行</title>
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   <published>2007-06-22T11:54:02Z</published>
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   <summary>介護保険 10/01/2006 12:06:24 AM 【かいごほけん】 医療保...</summary>
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      介護保険

10/01/2006 12:06:24 AM

【かいごほけん】

医療保険（健康保険）に加入している40歳以上が自動的に加入する保険。65歳以上で必要と認められた場合に介護サービスを利用できる「第1号被保険者」と、40～64歳で15の「特定疾病」により介護が必要になった場合に限りサービスを利用できる「第2号被保険者」に大別される。

				


カイロプラクター

10/01/2006 12:06:58 AM

【かいろぷらくたー】

投薬や切開・手術ではなく、手技によって背骨を中心にした骨のゆがみを矯正し、神経のはたらきをよくすることで、身体の健康を保ち、機能的な異常を正す専門家。カイロプラクティックは、1895年にアメリカのD.D.パーマによって創始された療法。日本では法制化または公的な資格制度はないが、欧米の34の国・地域においては医療行為、あるいは国家資格に基づいた専門職として法制化されている。

				


活性酸素

10/01/2006 12:07:42 AM

【かっせいさんそ】

通常呼吸して取り入れた酸素中の約1～2%が変化したもので、近年の研究で心疾患や脳血管疾患の原因となることが分かっている。病原菌を退ける役割もあるが、量が過剰になると、すべての組織細胞を酸化させ、あらゆる病気を誘発させる。特に「喫煙」「激しい運動」後は活性酸素が生成されやすい。

				


カルシトニン

10/01/2006 12:08:25 AM

【かるしとにん】

甲状腺から分泌されるホルモン。骨の構成成分であるリン酸とカルシウムの、骨への沈着を促進し、血液中のカルシウム濃度を低下させる。また、骨から血液中へのカルシウム溶出を抑制するため、高カルシウム血症や、骨粗しょう症の治療に用いられる。エストロゲンという女性ホルモンは、カルシトニンの分泌を促進している。閉経後の骨粗しょう症が問題となるのは、エストロゲンの減少に伴いカルシトニンの分泌も減少するためである。



      関節リウマチ

10/01/2006 12:08:58 AM

【かんせつりうまち】

免疫機構の異常により関節が炎症し、機能障害へと進行する自己免疫疾患の一つ。代表的な症状は安静時でも痛む「関節の腫れ」。その他に関節に起こる症状として起床直後のこわばり、可動域の制限、変形など。また、肘の外側や頭部皮下にできる「リウマチ結節」の形成、心筋炎、胸膜炎、皮下出血、皮膚潰瘍などの合併症、倦怠感、食欲不振、微熱、貧血などもあらわれる。診療は内科、整形外科で。リウマチ専門外来も増えている。


気管食道科

10/01/2006 12:09:24 AM

【きかんしょくどうか】

気管支や食道の、異物、腫瘍を診る診療科。長期の咳、のどの違和感、アレルギー性気管支炎、食道がん、咽頭喉頭がんなどの病気が対象。


救急医学会指導医施設

10/01/2006 12:09:55 AM

【きゅうきゅういがくかいしどういしせつ】

救急専門医を養育する指導的人材の育成のために日本救急医学会が定めた研修施設。指導医指定施設としての認定申請をするためには、(1)救急患者の診療、救急医学の教育・研究ができる十分な設備と人員を有している、(2)各種の救急患者を診療している、(3)独立した救急部門である、(4)指導医が2名以上いる、の条件を満たさなければならない。また、申請に基づいて日本救急医学会指導医認定委員会から認定された施設は、資格取得後5年ごとに更新する義務がある。


矯正歯科

10/01/2006 12:10:34 AM

【きょうせいしか】

矯正歯科とは、一般的に歯並びの不正を治す治療のことをさす。単に見かけをきれいに並べるだけではなく、歯を中心としたそしゃく器官、顔の形、機能の回復をはかり、かみ合わせ、発音、全身の健康に影響をおよぼす症状を治療する。基本的に自費診療となる。


クエン酸

10/01/2006 12:11:23 AM

【くえんさん】

柑橘類などの酸っぱさの素になる成分で、体内に吸収されるとブドウ糖に変わる。ブドウ糖が細胞内で燃やされてエネルギーとなるときに生じる燃えカス（焦性ブドウ糖）は、筋肉に蓄積されると一部が疲労物質である乳酸に変化するが、クエン酸は焦性ブドウ糖を分解して乳酸の生成を抑えるはたらきをもっている。これによる、疲労に対する予防・回復効果のほか、体液を弱アルカリ性に保ち各種の病気を予防する効果、カルシウムや鉄などのミネラルを水に溶けやすくし、吸収率をアップする「キレート作用」などもある。


グルコサミン

10/01/2006 12:12:01 AM

【ぐるこさみん】

カニやエビなどの甲殻類の外皮を形成するキチン質やヤマノイモなどのネバネバ成分であるムコ多糖に多く含まれており、天然のアミノ酸の一種である。加齢や肥満による関節の酷使に加え、代謝の低下や運動不足によって軟骨の再生不良が起こると、腰痛や膝の痛み、進行すれば関節炎などを招く恐れがある。これらの症状はグルコサミンを摂取することで改善されるとされている。うなぎやカキ、フカヒレなどに豊富に含まれているが、体外に排泄されやすい。


形成外科

10/01/2006 12:12:45 AM

【けいせいげか】

生まれつき、またはケガやがんが原因で変形したり失われた体の表面や骨の異常の機能を回復させるとともに、形も正常に近い状態に再建させる診療科。口唇裂、外傷または熱傷による瘢痕、外傷による顔面の変形などを対象とする。以前は外科・耳鼻科・眼科・皮膚科別々でおこなわれることが多かった。1975年より、形成外科の標榜がみとめられた。


血清コレステロール

10/01/2006 12:13:20 AM

【けっせいこれすてろーる】

血液中のコレステロールの濃度のこと。この数値が高いと、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などを起こす危険性も高くなる。血清総コレステロールが220mg・dL以上、LDLコレステロールが140mg/dL以上、またHDLコレステロールが40mg/dL未満になると「高脂血症」と診断される（動脈硬化性疾患診療ガイドライン）。


減感作療法

10/01/2006 12:13:55 AM

【げんかんさりょうほう】

アレルギー症状を起こす原因物質（花粉症の場合はスギ花粉など）のエキスを、長い時間をかけ少しずつ注射し、体を徐々に慣れさせていく治療法。 2～3年と長期間にわたるため根気が必要なほか、治療を行える医師や病院が限定されるが、成功すればそれ以降は薬なしの生活が期待できるという点で注目されている。アメリカでは、花粉症はもちろん、ダニなどのアレルギー治療でも広く一般的に行われている。


交感神経

10/01/2006 12:14:27 AM

【こうかんしんけい】

外界からの刺激（ストレッサー）に対して反応する自律神経系のひとつで、副交感神経と相反する作用をもち生体内のホルモンなどを制御している。交感神経優位は緊張した状態を指し、インスリン作用がブロックされ高血糖になりがち。また睡眠不足にも陥りやすい。


抗体検査

10/01/2006 12:15:02 AM

【こうたいけんさ】

抗体とは、病原体などの異物（抗原という）が体内に侵入してきたときに、これを撃退するために免疫系でつくられる物質のことで、血清の中のたんぱく質成分に含まれている。抗体検査とは、ある抗原に対する抗体が体の中にすでにできているかどうかを調べるための検査。


肛門クッション

10/01/2006 12:15:40 AM

【こうもんくっしょん】

肛門から数センチ入った直腸末端部にある柔組織で便の排出を抑える弁の役割をしている。便秘や下痢、血行不良などにより肛門への負担が大きくなると、組織が崩れクッションに多くの血液が溜まり、痔核の元となる。


骨吸収

10/01/2006 12:16:13 AM

【こつきゅうしゅう】

破骨細胞によって、弾力や固さを失ってしまった古い骨が分解され、壊されていくこと。一方、新しく骨がつくられることを骨形成といい、骨はこの吸収＆形成を絶えず繰り返している。加齢などにより両者のバランスが崩れて、骨吸収が骨形成を上回るようになると、骨量が減って骨粗しょう症の原因となる。


骨密度

10/01/2006 12:16:45 AM

【こつみつど】

骨を構成するカルシウムなどのミネラル成分がどのくらいしっかり詰まっているかを表すもの。いわば骨の強さを表す指標で、これが低下すると骨がもろくなって骨折しやすくなる。一般的には、20代でピークを迎えた後は、徐々に低下していく傾向にあり、とくに女性の場合は更年期に入って女性ホルモン（丈夫な骨の維持を助ける役割を持つ）の分泌が急激に減少することで、骨密度も急激に低くなりやすい。
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   <title>医療関連用語集　あ行</title>
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   <published>2007-06-19T11:54:02Z</published>
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   <summary>亜鉛 09/30/2006 11:49:15 PM 【あえん】 細胞や組織の新陳...</summary>
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      亜鉛

09/30/2006 11:49:15 PM

【あえん】

細胞や組織の新陳代謝に関わる酵素の、成分となるミネラル。不足すると、毛髪が抜けやすくなる、皮膚や胃腸の障害、風邪を引きやすくなるなどの症状のほか、「味が分からない」「甘いものを苦く感じる」といったような味覚障害に陥ることもある。男性の前立腺では性ホルモンの合成に関わっているため、「セックス・ミネラル」とも呼ばれる。一日当たりの摂取量の目安は、成人男性で11～12mg、成人女性で9～10mg。牡蠣・緑茶・抹茶・牛肉・豚肉・うなぎ・ナッツなどに多く含まれる。

				


アロマテラピー

09/30/2006 11:54:18 PM

 【あろまてらぴー】

植物のもつ自然の香りを利用して、心や体を健康にする方法。その香りが脳の「大脳辺縁系」を刺激し、心からリラックスしたり体全体のはたらきを整えることができるといわれている。

				


アスピリン

09/30/2006 11:54:54 PM

【あすぴりん】

非ステロイド抗炎症薬の代表的なもので、解熱・鎮痛・消炎作用があることで知られる。化学名は「アセチルサリチル酸」。また、少量で血液を固まりにくくする効果もあるので、血栓形成の予防のためにも使われる。子供のインフルエンザ、アスピリン喘息の人、消化性潰瘍のある人などは使用を避けること。

				


アミロイド

09/30/2006 11:55:57 PM

【アミロイド】

アミロイド（アミロイドβペプチド）とは体内のタンパク質の1種で、古くなると細胞膜からはがれ落ち、新たに再生する性質がある。アルツハイマー病で亡くなった患者の脳を解剖すると、繊維状のアミロイドが蓄積した“老人斑”と呼ばれる模様が見られることから、アルツハイマー病発症との関連を指摘されている。これまで老人斑は死後解剖でしか確認できなかったが、理化学研究所脳科学総合研究センターらがMRI装置を開発、動物実験での観察に成功した。もし実用化がすすめば、発症前診断や早期治療にも役立つとして期待が集まっている。

				



      アロエ

09/30/2006 11:56:52 PM

【あろえ】

古代エジプト文明の医学書にも登場するユリ科の植物。園芸品種を含め500種以上があり、日本では「キダチアロエ」と「アロエベラ」が栽培の中心。背が高く、細い葉に鋭いトゲがあるキダチアロエは、健胃作用や緩下作用がある「アロイン」を多く含む。一方大きく厚い葉が特徴のアロエベラは、粘度の高いゼリー質と粘液に、火傷や傷に有効な「アロエチン」、抗潰瘍作用のある「アロエウルシン」、免疫力を高める「アロミチン」、血糖値を下げるといわれる「アロエボラン」などの有効成分を含んでいる。

				


一重項酸素

09/30/2006 11:57:47 PM

【いちじゅうこうさんそ】

活性酸素の一種。電子そのものは一応すべてペアになっていて不対電子を持たないが、ひとつガラ空きになってしまった軌道が2個の電子を強く求めるため、酸化力が強い。紫外線によって皮下組織でよく発生すると考えられている。

				


イブプロフェン

09/30/2006 11:58:56 PM

【いぶぷろふぇん】

頭痛薬や風邪薬などによく使われている解熱・鎮痛・抗炎症成分。非ステロイド抗炎症薬に分類される。痛みや熱の原因となるプロスタグランジンという物質の合成を抑える作用をもつ。スイッチOTCのひとつ。

				


咽頭がん

09/30/2006 11:59:25 PM

【いんとうがん】

50～60歳代の男性に多く、喫煙、飲酒などが危険因子とされる。リンパ節に転移しやすく、部位により性質が異なる。上咽頭がんは若年でも発症し、症状は鼻詰まりや耳の閉塞感など。中咽頭がんは、食べ物や飲み物がしみるような症状で、下咽頭がんは、小骨が刺さったような症状である。中咽頭がんと下咽頭がんは喫煙や飲酒と深く関係し、食道がんと重複することも多い。治療は放射線療法、化学療法、切除手術がある。

				


陰陽

09/30/2006 11:59:53 PM

【いんよう】

自然界のすべてのものを、相反する2つの性質を持つものの相互関係としてとらえる概念で、漢方の根幹をなす考え方。なお、陰と陽がバランスよく保たれている状態を「中庸（ちゅうよう）」という。

				


うっ血

10/01/2006 12:04:22 AM

【うっけつ】

静脈血の流れが妨げられて臓器や組織に血液が滞ってしまっている状態。心臓に起因した全身的なものと、血管の中に血栓などがあって局所的に起こる場合がある。

				


エキナセア

10/01/2006 12:05:24 AM

【えきなせあ】

アメリカ及びカナダ中南部原産のキク科の植物で、アメリカ原住民が昔から愛用してきた薬草。短期間で免疫システムに働きかけ、抗炎症作用にも優れており、初期の風邪の症状緩和に効果的。欧米では免疫力を高めるハーブとして人気があり、特にドイツでは、医薬品として風邪・扁桃炎・多発性関節炎・アレルギーなどの治療に使用されている。ただし、胃炎や下痢といった軽い副作用がある場合も。自己免疫疾患・肺結核・HIV感染などの患者、妊娠・授乳中の人、キク科の花にアレルギーがある人は、服用を避けた方がよい。

				


エネルギー量

10/01/2006 12:05:48 AM

【えねるぎーりょう】

摂取された食物中の熱量源となる栄養素の酸化分解によって体内で発生するエネルギーの大きさ。単位「カロリー」であらわされる。例えば1キロカロリー（kcal）とは水1リットルを摂氏1度上昇させるために必要なエネルギー量を示す。




ALOS

10/01/2006 01:15:47 AM

【えーえるおーえす】

Average Length of stayの略。平均在院日数を意味する。患者が平均してどのくらいの期間病院に入院していたかを表す指標。現在日本では、日数が長くなるにつれ診療報酬が逓減される仕組みになっており、病院の収益に大きな影響をおよぼす。そのため病院ではクリニカルパスを導入するなどして、医療の質を標準化しつつプロセスを効率化することで在院日数の短縮化をめざす。また地域医療における他施設との連携を推進することも、平均在院日数の短縮に大きく貢献する。





HLA

10/01/2006 01:19:32 AM

【えいちえるえー】

Human Leukocyte Antigen（ヒト白血球型）の頭文字をとったもので、1954年に発見された。現在では白血球だけの血液型ではなく、赤血球以外の体中の細胞に存在する「型」であることがわかっている。体の免疫反応の主役を果たしているため、骨髄や臓器の移植の成否に大きく影響する。


MBT

10/01/2006 01:20:48 AM

【えむびーてぃー】

Molecule-based therapyの略で、主に食生活から頭痛改善を図る方法のこと。日本語に訳すと「分子に基づいた治療法」という意味になる。つまり、頭痛の原因を分子レベルから捉えようという考え方で、その人の病歴や診察の記録、生活習慣を参考に、食事を含めた生活指導や投薬を行う治療概念である。
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   <title>前立腺がんの原因と症状</title>
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   <published>2007-06-16T11:54:02Z</published>
   <updated>2007-06-16T13:19:41Z</updated>
   
   <summary>前立腺がんの原因 	 年をとると、前立腺機能が低下して、前立腺細胞が通常の細胞増...</summary>
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      <![CDATA[<h2 class="archive-header">前立腺がんの原因</h2>
	
年をとると、前立腺機能が低下して、前立腺細胞が通常の細胞増殖機能を失い、無秩序　に自己増殖を繰り返す事により<strong>前立腺がん</strong>が発生する。

尚、現在に至っても未だに『正常細胞がなぜがん化するのか？』　は解明されていない。

他のがんと同様に、<strong>前立腺がん</strong>もまた早期発見が治癒への大きな鍵となる。
<strong>前立腺がん</strong>の約9割は自らの男性ホルモンに依存して増殖する。原因としては

・平均寿命が高くなって高齢者がふえた事
・動物性脂肪の摂取量増加　　
・遺伝的要因
などが挙げられている。

もともと<strong>前立腺がん</strong>は70～80代のがんであり、45歳以上の男性では20％程度、患者の9　割は60歳以上といわれている。加齢に併行して増加する傾向にある病気が、高齢者社　　会に増えるという仕組みになっている。

<strong>前立腺がん</strong>になりやすい原因として、食生活の変化、特に脂肪の多い肉食を多く摂取し　ていたり緑黄色野菜の少ない食生活環境においては<strong>前立腺がん</strong>が早く、多く発生したと　いう報告が多くあがっている。

また人種や遺伝も原因の一つとして考えられており、概ねネグロイドやコーカソイドは　<strong>前立腺がん</strong>の危険率が高く、モンゴロイドは低いといわれている。


<h2 class="archive-header">前立腺がんの症状</h2>
	
初期においては無症状のことが多くあり、 腫瘍の成長につれ

　・尿道無力化　　
　・排尿困難
　・頻尿　　　　　
　・残尿感　
　・尿意切迫、　　
　・痛み　　　　
　・夜間多尿、　　
　・肉眼的血尿
　・下腹部不快感　　等が表れ、

<strong>前立腺がん</strong>のさらなる進行に伴い血尿や尿失禁、閉尿など、前立腺が尿道を圧迫した結果「排尿障害」が起きる。

膀胱にがんが進むと、膀胱刺激症状が強まり尿失禁状態になる。、
体表のリンパ節に転移するとその部位の腫脹や疼痛を感じる。
骨に転移すると対象部位に痛みを生じ、転移部位の骨が弱くなり骨折する可能性がある。

骨転移しやすい部位は骨盤骨や腰椎、胸椎などである。
骨転移が広範囲に拡がると骨髄で血液を作る作用が支障をきたし貧血になる。
更に血液に広がり消化管出血が生じることもある。
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   <title>前立腺がん(前立腺癌）とは</title>
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   <published>2007-06-13T11:54:02Z</published>
   <updated>2007-06-13T14:49:23Z</updated>
   
   <summary>前立腺がん(前立腺癌）とは 	 前立腺がん(前立腺癌）は、大腸がん、乳がんとなら...</summary>
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         <category term="05前立腺がん(前立腺癌）とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zenritsusen.cyberhunter.biz/">
      <![CDATA[<h2 class="archive-header">前立腺がん(前立腺癌）とは</h2>
	
<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）は、大腸がん、乳がんとならんで欧米に多いがんといわれ、北欧では<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）の死亡数が全てのがんの中で第1位となっている。1991年以降のアメリカでも、死亡率が肺がんを抜き男性のがんのトップに立っている。

日本においては10年程前までは非常に見つかりにくい<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）だったが、現在、驚異　的に増加しており、総患者数はアメリカの1/10程度だが増加率では上回っている。
尚、2015年には1996年の死亡者数6,000名の3倍になるといわれ、日本のがんの増加率で　は他のがんを抜いて<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）が一位となっている。

<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）は、前立腺に発生する男性特有のがんである。外腺より発生すると考えられ　ており95％が腺がんである。
初期には特有な症状はなく直腸指診（ちょくちょうししん）のみで発見される。

<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）は、前立腺炎の検査中や血液検査中の腫瘍マーカーによって検出されやすい　他、PSAなどの腫瘍マーカーの上昇をきっかけとした発見、「腰痛」や「背部痛」など　の精密検査で診断される場合や 隣接した臓器に浸潤して生じる症状、そして、前立腺　肥大症と合併して起こる膀胱刺激症状（ぼうこうしげきしょうじょう）や閉塞によって発見される事もある。自覚症状が　出て受診した時点で、がんが既に進行・転移している患者が70～80％を占めている。
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