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      <title>前立腺がんの症状と治療法</title>
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      <description>これでわかる！前立腺がん。前立腺がんの検査、手術、治療法、末期における症状など。欧米における男性の癌の死亡率のトップであり日本でも急激に増えている、前立腺ガンについての総合情報。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 29 May 2008 20:58:07 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>前立腺がんの治療法</title>
         <description><![CDATA[<h2 class="archive-header">前立腺がんのホルモン療法（内分泌療法）</h2>
	
<strong>前立腺がん</strong>治療の基本であり、95％の人に反応がある。
<strong>前立腺がん</strong>は、男性ホルモンの影響を受けて増殖することが多いがんであるため、ホルモンがつくられる過程を抑えるか、ホルモンが前立腺に作用しないようにすればよい。

<strong>前立腺がん</strong>のホルモン療法の種類としては、男性ホルモンを抑える作用がある「女性ホルモン」または「抗男性ホルモン剤」を１日に数回内服する方法、または、男性ホルモンを低下させる薬LH-RHアナログを皮下注射する方法、そして局所または下半身麻酔をかけて陰嚢を切開し両側の精嚢（睾丸）を取り除く去勢術が等がある。（簡単で危険は少ない手術である。）

いずれの治療も男性ホルモンバランスをくずすので、そのため女性の更年期障害と似た症状（発汗過多、手のこわばりなど）が出現することがある。 


<h2 class="archive-header">前立腺がんの外科療法</h2>
		
前立腺内にがんが限局している場合（おもにＡ、Ｂの段階）に対し適用が考えられる。
切開術は、
 
・腹部側からの手術 
・肛門周辺部からの手術 

の2通りがある。<strong>前立腺がん</strong>手術は、下腹部を切開し、恥骨の裏側にある前立腺を摘除して膀胱と尿道を吻合する。またこの時、リンパ節への転移の有無を調べる。7日から10日間の入院が必要で手術は長時間を要する。

後遺症が出ないように細心の注意を払って処置するが、インポテンス、尿失禁、尿道の狭窄が出る事が有る。 


<h2 class="archive-header">前立腺がんの放射線療法</h2>
	
外科療法と同程度の効果がある。<strong>前立腺がん</strong>の場合、一般的には身体の外から患部である前立腺に放射線を照射する。日に１回、週５回照射し、５週間から６週間の治療期間が必要である。また、<strong>前立腺がん</strong>放射線療法は、骨への転移のための強い疼痛や骨折の危険が高い部位に対症的に放射線治療を行うことがある。

副作用として、放射線によるやけど、ただれ、排尿時の痛みや血尿、直腸からの出血などが見られる。

また最近、小線源療法（ブラキセラピー）と呼ばれる、小さな放射性物質を挿入する方法も行われている。<strong>前立腺がん</strong>の場合は、ヨウ素125（I－125）を封入したシードと呼ばれるものを前立腺に永久的に挿入する。この方法はアメリカでは15年以上前から行われている。日本では2003年にヨウ素125線源の永久留置が医療法上認可され、治療が可能になり、現在国内で約の施設で実施されている。この治療は限局的ながん（早期がん）においてのみ実施可能で、確実に前立腺内に照射が行われること。 

・副作用が少ない 
・性機能を維持しやすい 

といった特長がある。 ]]></description>
         <link>http://zenritsusen.cyberhunter.biz/2008/05/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07前立腺がんの治療法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 20:58:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療関連用語集　ら行</title>
         <description>ラクトバチラス菌

10/01/2006 01:10:35 AM

【らくとばちらすきん】

ミュータンス菌と同じく、虫歯の原因菌のひとつで、これが口の中に多い人ほど虫歯になりやすい。虫歯の中や詰め物の隙間などに潜み、甘いものをもとに強い酸を作り出している。ミュータンス菌があけた穴をさらに広げて虫歯を進行させる菌。


リニアック

10/01/2006 01:11:11 AM

【りにあっく】

放射線治療機器に用いられる加速装置の一つで、Linear accelerator（＝医療用直線加速装置）の略。電子を高速に加速して金属ターゲットに当て、X線を発生させる。X線や電子線の出力量は大きく、短時間の照射でも広域にわたる治療ができ、正常組織が受けるダメージは比較的緩いのが特長。頭部から手足にいたるまで、全身に使用できる。


リフレクソロジー

10/01/2006 01:12:37 AM

【りふれくそろじー】

足裏にある反射区を刺激することにより血行を促進し、からだ全体の新陳代謝を活発にさせることで、頭痛・肩こり・腰痛・便秘・肌荒れ・冷え性などの体の不調を解消する施術療法。


臨床検査

10/01/2006 01:14:10 AM

【りんしょうけんさ】

血液や、排泄物(尿・便)などを分析したり、直接測定機器などを装着し、器官や臓器の機能を調べ、その結果から導き出される情報を医師に提供し、病気の診断および治療に利用する検査。病体の把握、病気の活動性や重症度の判定、予後の推測などにも役立つ。尿・一般検査、血液学検査、生化学検査、生理学検査、病理学検査、微生物学検査（細菌検査）、免疫検査と輸血検査を含む血清検査の7つに大別される。


ロドプシン

10/01/2006 01:15:13 AM

【ろどぷしん】

暗いところでものを見るときにはたらく色素体で、網膜の視細胞に存在する。何も見えない暗い部屋でもしばらくするとロドプシンがはたらき、やがて見えるようになる（暗順応）。光刺激によって次々に分解と合成を繰り返すため、再合成が間に合わなくなると、ものが見えにくくなったり、疲れ目になる。ロドプシンの再合成を助ける物質として、ブルーベリーに多く含まれるアントシアニンが知られている。</description>
         <link>http://zenritsusen.cyberhunter.biz/2007/07/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19医療関連用語集　ら行</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 21:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療関連用語集　や行</title>
         <description>夜盲症

10/01/2006 01:09:49 AM

【やもうしょう】

網膜のロドプシン形成不全により暗い場所でものが見えにくくなる症状。俗に「とり目」ともいう。先天性では、幼児期より徐々に発症するものと、発症しても生涯進行しないものがある。後天性では、ビタミンA欠乏症として有名。ロドプシンの形成にビタミンAが関与するためである。ビタミンA欠乏以外の場合、治療法が確立しておらず、光刺激を防ぐ対策を必要とする。</description>
         <link>http://zenritsusen.cyberhunter.biz/2007/07/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18医療関連用語集　や行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 21:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療関連用語集　ま行</title>
         <description>マイクロトロン

10/01/2006 01:06:11 AM

【まいくろとん】

喉頭がん、食道がん、ケロイドなどに効果が高い、X線、ガンマ線を用いた治療機器の一つ。回転電極で何度も電子を加速して、エネルギーの高い加速電子および放射線を作り出し、それを用いて治療を行う。回転軌道型加速器のため、安定した出力電子のエネルギーが得られるのが特長。なお放射線治療には、手術に比べて、がんになった臓器や部位の機能を保つことができるというメリットがある。


マルチスライスCT

10/01/2006 01:06:38 AM

【まるちすらいすしーてぃー】

1列の検出器で1回転につき1スライスのデータを収集するCTスキャナに対し、体軸方向に並んでいる複数の検出器を備え、1回転で複数のデータを収集できるCT（コンピュータ断層法）。薄いスライス厚での撮影ができるが、一度のX線照射で同時に撮影するため、1列の検出器をらせん状に動かして撮影するヘリカルCTとは異なり、スライス画像間にズレが生じない。また、被爆量が少なくてすむだけでなく、撮影時間も大幅に短縮できる。呼吸を止めにくい乳幼児や高齢者、重篤患者の症状も、鮮明に撮影ができる。


マンモグラフィ

10/01/2006 01:07:12 AM

【まんもぐらふぃ】

乳房専用のX線撮影検査。乳房部の腫瘍、およびガン細胞周辺の石灰化を検出する最も有力な撮影方法。乳房をアクリル圧迫板の間に挟み込み、厚さを均一にして撮影することで、内部の状態をわかりやすくし、放射線被曝量を抑えることができる。検診の場合、撮影は左右各1～2枚ずつ。視触診、超音波検査などと併用する場合もある。被爆量はごくわずかだが、妊婦の受診は推奨されていない。撮影および解析には技術力が必要なため、マンモグラフィ検査制度管理中央委員会による資格制度も確立されている。


メタボリックシンドローム

10/01/2006 01:08:02 AM

【めたぼりっくしんどろーむ】

生活習慣病の代表格に肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症がある。これらの疾患は肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因であるとされ、内臓脂肪によりさまざまな病気が引きおこされる状態をメタボリックシンドロームという。高血圧、高脂血症、糖尿病などひとつひとつの症状は軽くても、複合すると心筋梗塞や脳梗塞のリスクが急激に増大することから注目されている。診断基準の必須項目としてウエスト径があり、男性85センチ以上、女性90センチ以上がメタボリックシンドローム診断のカギとなる。


毛周期

10/01/2006 01:09:00 AM

【もうしゅうき】

発毛と脱毛のサイクルのこと。1本1本の毛髪には寿命があり、一定期間が過ぎると脱毛し、また一定期間が過ぎると新しい毛が生えてくるというサイクルを常に繰り返している。毛周期は大きくは「成長期（男性で3～5年、女性で4～6年）」、「退行期（2～3週間）」、「休止期（3～4ヵ月）」の3つに分けられる。</description>
         <link>http://zenritsusen.cyberhunter.biz/2007/07/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">17医療関連用語集　ま行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 21:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療関連用語集　は行</title>
         <description>パーキンソン病

10/01/2006 12:45:00 AM

【ぱーきんそんびょう】

神経細胞の変性によりドーパミン産生が減少し起こる疾患。ドーパミンは筋肉に送る信号を増幅させる神経伝達物質である。そのため、ふるえ、筋肉の硬直、動作の緩慢のような症状が徐々に進行していく。身体機能を維持し症状の進行を抑える治療が行われる。ドーパミン前駆物質や抗コリン薬による薬物治療、理学療法や作業療法などがある。日本では難病の特定疾患として指定され、公費負担の対象となっている。


白血病

10/01/2006 12:45:25 AM

【はっけつびょう】

骨髄中で血液細胞を作っている細胞（造血細胞）ががん化し、無秩序に増殖する病気。原因はよくわかっていない。正常な血液が行っていた栄養や酸素の運搬ができなくなるため、息切れ、動悸（どうき）、倦怠感、貧血、発熱、出血などの症状を引き起こす。「急性骨髄性白血病」、「急性リンパ性白血病」、「慢性骨髄性白血病」、「慢性リンパ性白血病」の4つに大別でき、化学療法（抗がん剤を利用した治療法）や、骨髄移植などの治療方法がある。


皮下脂肪

10/01/2006 12:45:51 AM

【ひかしぼう】

皮膚のすぐ下についている「つまめる」脂肪。エネルギーをためたり体温を保つなどの役目をもつ。女性に多く見られる下半身太り（洋ナシ型肥満）は、皮下脂肪であることが多い。内臓脂肪に比べてたまりにくいが、一度つくと分解されにくいためなかなか減らないのが特徴。


ビタミンA

10/01/2006 12:46:28 AM

【びたみんえー】

視覚に関係深いビタミン。皮膚や粘膜を健康に保ち、肌荒れ防止や風邪予防にも効果がある。がん予防や老化防止に効果がある抗酸化作用も注目されている。大別すると、初めからビタミンAの形になっている「レチノール」(動物性食品に含まれる)と、体内で必要な分だけがビタミンAに変わる「カロテン」(植物性食品に含まれる)の2種類。レチノールの場合は、過剰摂取により体内に蓄積し、肝機能障害や頭痛などを引き起こす心配があるため、注意が必要。レバー・ウナギ・緑黄色野菜・バター・卵黄などに多く含まれる。


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         <link>http://zenritsusen.cyberhunter.biz/2007/07/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16医療関連用語集　は行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 21:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療関連用語集　な行</title>
         <description>内視鏡科

10/01/2006 12:39:58 AM

【ないしきょうか】

おもに消化器疾患、呼吸器疾患を対象に消化器肝臓内科、消化器外科、呼吸器内科、呼吸器外科、放射線部、病理部などと協力し、連携をとりながら、内視鏡診断および治療をおこなう。


ニコチン依存症

10/01/2006 12:40:32 AM

【にこちんいぞんしょう】

人ははじめてタバコを吸うと、急性ニコチン中毒をおこす。しかし喫煙を繰り返すうち、次第に肝臓はニコチンを分解できるようになり、本数も増加し、やがて血液中に一定のニコチンがないと不快感を覚える。これがニコチン依存症である。これまで禁煙は個人の努力の問題とされてきたが、喫煙がもたらす生活習慣病や肺がんを予防するため、医師による喫煙指導を「治療」と位置づけ、医療保険の給付対象となる方針が固められた。2006年4月から保険対象となる予定。


ニトロソアミン

10/01/2006 12:42:30 AM

【にとろそあみん】

それぞれ単独では問題とならない2つの物質、亜硝酸とアミン類が化学反応して生成する発がん物質。亜硝酸は、ハムやソーセージに発色剤として使用される亜硝酸塩のほか、野菜に存在している硝酸塩が唾液によって還元されても亜硝酸塩を生じる。アミン類は肉や魚、魚卵に多く含まれる。これらが酸性である胃の中で反応してニトロソアミンが発生すると考えられている。


乳幼児突然死症候群

10/01/2006 12:43:10 AM

【にゅうようじとつぜんししょうこうぐん】

乳幼児突然死症候群（SIDS : Sudden Infant Death Syndrome）とは、「それまで健康状態及び既往歴からその死亡が予測できず、しかも死亡状況および剖検によってもその原因が不詳である乳幼児に突然死をもたらす症候群」と定義されている。（平成6年度厚生省心身障害者研究班による）赤ちゃんは呼吸の調整機能が未発達なため、突発的な無呼吸状態から回復できないことが原因ではと考えられ、危険因子の可能性として（1）うつ伏せ寝、（2）人工栄養哺育、（3）保護者などの習慣的喫煙があげられている。


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         <link>http://zenritsusen.cyberhunter.biz/2007/07/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15医療関連用語集　な行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 21:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療関連用語集　た行</title>
         <description>ターナー症候群

10/01/2006 12:30:36 AM

【たーなーしょうこうぐん】

女性においてのみ1000～2500人に一人の頻度でみられる、X染色体のトラブルによる染色体異常症。低身長、卵巣機能不全および二次性徴欠如、心臓や腎臓の奇形を伴うことが多い。症状やその発現時期は個人差が大きい。思春期以降に、中耳炎、骨粗鬆症、糖尿病などを発症する場合もある。染色体検査で診断が可能。根本的治療法はいまのところないが、成長ホルモン治療は低身長や二次性徴欠如の改善に効果がある。


帯状疱疹

10/01/2006 12:31:38 AM

【たいじょうほうしん】

加齢やストレスで抵抗力が下がった時に、過去の感染により神経節に潜んでいた水痘（水ぼうそう）のウイルスが再び増殖する疾病。一般的には激しい神経痛などから発症し、3～5日後には神経に沿って帯状の水疱ができる。部位は、胸や背中のほか、顔、頭、手、足など様々。かゆみを伴う場合もある。治療の第一は、十分な栄養と睡眠。3週間～1ヶ月で完治するが、までに「帯状疱疹後神経痛」を残す場合もある。診療は皮膚科で。


治験

10/01/2006 12:32:11 AM

【ちけん】

新しい薬を生み出すためのテストのこと。まず動物実験などで有効性及び安全性が確認された「薬の候補」を、ヒトに対して効果があるか、安全であるかなどをヒトを対象に調べる。治験は3つのステップから成り立っており、第I相試験、第II相試験、第III相試験とそれぞれ 調べる内容が異なる。治験が終了すると、その結果が厚生労働省により審査され、有効性と安全性が確認されると薬として承認される。


椎間板

10/01/2006 12:33:19 AM

【ついかんばん】

骨と骨の間に存在しクッションの役割を果たしているもの。椎間板ヘルニアは重い荷物を持ったり、一定の姿勢を長時間とっていて、骨がゆがみ、椎間板が圧迫され飛び出した状態をいう。それが神経に触れると、痛みはもちろん、足のしびれなども起こす。


テオブロミン

10/01/2006 12:34:42 AM

【ておぶろみん】

カカオ豆独特の、ほろにがい香り成分。カカオ豆の学名「テオブロマ・カカオ」が由来の名前で、他の食べ物にはあまり含まれていない。カフェインの仲間だが、カフェインに比べて興奮作用がずっとマイルドで、大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力を高めるほか、自律神経を調節してリラックスさせる効果も。


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         <link>http://zenritsusen.cyberhunter.biz/2007/06/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14医療関連用語集　た行</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 20:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療関連用語集　さ行</title>
         <description>サイクロトロン

10/01/2006 12:17:32 AM

【さいくろとん】

強い磁界と高周波電界を用いて、α粒子、陽子、重陽子などの荷電粒子を真空中で加速させる、粒子加速装置。医療現場では、PET（ポジトロン断層撮影法）検査で使用する、ポジトロン核種（プラスの電気を帯びた電子。陽電子）を作り出すために用いられる。ポジトロン核種は半減期が非常に短いため、検査する場所の近くで生成する必要がある。


サリドマイド

10/01/2006 12:18:02 AM

【さりどまいど】

かつては睡眠・鎮静剤として用いられた薬剤。妊娠初期の妊婦が服用することによって胎児に奇形を生じ、世界各国で薬害を起こした。日本でも1962年に販売中止になっていたが、最近では血液がんの一種「多発性骨髄腫」の治療薬としての有用性に注目が集まり、優先審査などを受けられる「希少疾病用医薬品（オーファンドラッグ）」に指定され、2005年の7月から治験が開始された。


歯科口腔外科

10/01/2006 12:18:40 AM

【しかこうこうげか】

虫歯や歯槽膿漏あるいは入れ歯の治療だけではなく、口の中に発生するさまざまな疾患に対応する診療科。さらには、唾液腺、顎骨、顔面、上頚部の疾患にかんする診断と治療をおこなう。また周囲の組織におこる疾患、全身疾患と関連のある口のなかに生じる疾患などの治療をおこなう。疾患によっては外来での治療にとどまらず、手術室あるいは入院施設をもちいて治療をおこなう。


子宮内膜症

10/01/2006 12:19:19 AM

【しきゅうないまくしょう】

子宮内膜以外で子宮内膜が増殖してしまうこと。増殖した子宮内膜は、月経期になると通常の月経と同様に剥離するが、対外に出すことができないため体内に溜まってしまう。その結果チョコレートのう腫と呼ばれる血液のかたまりを形成したり、組織と癒着したりする。激しい月経痛、月経時以外の下腹部と腰の痛み、不妊が主な症状である。薬で女性ホルモン分泌を抑えて病巣を小さくする方法や、手術で摘出する方法がある。


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         <link>http://zenritsusen.cyberhunter.biz/2007/06/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13医療関連用語集　さ行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 20:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療関連用語集　か行</title>
         <description>介護保険

10/01/2006 12:06:24 AM

【かいごほけん】

医療保険（健康保険）に加入している40歳以上が自動的に加入する保険。65歳以上で必要と認められた場合に介護サービスを利用できる「第1号被保険者」と、40～64歳で15の「特定疾病」により介護が必要になった場合に限りサービスを利用できる「第2号被保険者」に大別される。

				


カイロプラクター

10/01/2006 12:06:58 AM

【かいろぷらくたー】

投薬や切開・手術ではなく、手技によって背骨を中心にした骨のゆがみを矯正し、神経のはたらきをよくすることで、身体の健康を保ち、機能的な異常を正す専門家。カイロプラクティックは、1895年にアメリカのD.D.パーマによって創始された療法。日本では法制化または公的な資格制度はないが、欧米の34の国・地域においては医療行為、あるいは国家資格に基づいた専門職として法制化されている。

				


活性酸素

10/01/2006 12:07:42 AM

【かっせいさんそ】

通常呼吸して取り入れた酸素中の約1～2%が変化したもので、近年の研究で心疾患や脳血管疾患の原因となることが分かっている。病原菌を退ける役割もあるが、量が過剰になると、すべての組織細胞を酸化させ、あらゆる病気を誘発させる。特に「喫煙」「激しい運動」後は活性酸素が生成されやすい。

				


カルシトニン

10/01/2006 12:08:25 AM

【かるしとにん】

甲状腺から分泌されるホルモン。骨の構成成分であるリン酸とカルシウムの、骨への沈着を促進し、血液中のカルシウム濃度を低下させる。また、骨から血液中へのカルシウム溶出を抑制するため、高カルシウム血症や、骨粗しょう症の治療に用いられる。エストロゲンという女性ホルモンは、カルシトニンの分泌を促進している。閉経後の骨粗しょう症が問題となるのは、エストロゲンの減少に伴いカルシトニンの分泌も減少するためである。


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         <link>http://zenritsusen.cyberhunter.biz/2007/06/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12医療関連用語集　か行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 20:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療関連用語集　あ行</title>
         <description>亜鉛

09/30/2006 11:49:15 PM

【あえん】

細胞や組織の新陳代謝に関わる酵素の、成分となるミネラル。不足すると、毛髪が抜けやすくなる、皮膚や胃腸の障害、風邪を引きやすくなるなどの症状のほか、「味が分からない」「甘いものを苦く感じる」といったような味覚障害に陥ることもある。男性の前立腺では性ホルモンの合成に関わっているため、「セックス・ミネラル」とも呼ばれる。一日当たりの摂取量の目安は、成人男性で11～12mg、成人女性で9～10mg。牡蠣・緑茶・抹茶・牛肉・豚肉・うなぎ・ナッツなどに多く含まれる。

				


アロマテラピー

09/30/2006 11:54:18 PM

 【あろまてらぴー】

植物のもつ自然の香りを利用して、心や体を健康にする方法。その香りが脳の「大脳辺縁系」を刺激し、心からリラックスしたり体全体のはたらきを整えることができるといわれている。

				


アスピリン

09/30/2006 11:54:54 PM

【あすぴりん】

非ステロイド抗炎症薬の代表的なもので、解熱・鎮痛・消炎作用があることで知られる。化学名は「アセチルサリチル酸」。また、少量で血液を固まりにくくする効果もあるので、血栓形成の予防のためにも使われる。子供のインフルエンザ、アスピリン喘息の人、消化性潰瘍のある人などは使用を避けること。

				


アミロイド

09/30/2006 11:55:57 PM

【アミロイド】

アミロイド（アミロイドβペプチド）とは体内のタンパク質の1種で、古くなると細胞膜からはがれ落ち、新たに再生する性質がある。アルツハイマー病で亡くなった患者の脳を解剖すると、繊維状のアミロイドが蓄積した“老人斑”と呼ばれる模様が見られることから、アルツハイマー病発症との関連を指摘されている。これまで老人斑は死後解剖でしか確認できなかったが、理化学研究所脳科学総合研究センターらがMRI装置を開発、動物実験での観察に成功した。もし実用化がすすめば、発症前診断や早期治療にも役立つとして期待が集まっている。

				


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11医療関連用語集　あ行</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 20:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前立腺がんの原因と症状</title>
         <description><![CDATA[<h2 class="archive-header">前立腺がんの原因</h2>
	
年をとると、前立腺機能が低下して、前立腺細胞が通常の細胞増殖機能を失い、無秩序　に自己増殖を繰り返す事により<strong>前立腺がん</strong>が発生する。

尚、現在に至っても未だに『正常細胞がなぜがん化するのか？』　は解明されていない。

他のがんと同様に、<strong>前立腺がん</strong>もまた早期発見が治癒への大きな鍵となる。
<strong>前立腺がん</strong>の約9割は自らの男性ホルモンに依存して増殖する。原因としては

・平均寿命が高くなって高齢者がふえた事
・動物性脂肪の摂取量増加　　
・遺伝的要因
などが挙げられている。

もともと<strong>前立腺がん</strong>は70～80代のがんであり、45歳以上の男性では20％程度、患者の9　割は60歳以上といわれている。加齢に併行して増加する傾向にある病気が、高齢者社　　会に増えるという仕組みになっている。

<strong>前立腺がん</strong>になりやすい原因として、食生活の変化、特に脂肪の多い肉食を多く摂取し　ていたり緑黄色野菜の少ない食生活環境においては<strong>前立腺がん</strong>が早く、多く発生したと　いう報告が多くあがっている。

また人種や遺伝も原因の一つとして考えられており、概ねネグロイドやコーカソイドは　<strong>前立腺がん</strong>の危険率が高く、モンゴロイドは低いといわれている。


<h2 class="archive-header">前立腺がんの症状</h2>
	
初期においては無症状のことが多くあり、 腫瘍の成長につれ

　・尿道無力化　　
　・排尿困難
　・頻尿　　　　　
　・残尿感　
　・尿意切迫、　　
　・痛み　　　　
　・夜間多尿、　　
　・肉眼的血尿
　・下腹部不快感　　等が表れ、

<strong>前立腺がん</strong>のさらなる進行に伴い血尿や尿失禁、閉尿など、前立腺が尿道を圧迫した結果「排尿障害」が起きる。

膀胱にがんが進むと、膀胱刺激症状が強まり尿失禁状態になる。、
体表のリンパ節に転移するとその部位の腫脹や疼痛を感じる。
骨に転移すると対象部位に痛みを生じ、転移部位の骨が弱くなり骨折する可能性がある。

骨転移しやすい部位は骨盤骨や腰椎、胸椎などである。
骨転移が広範囲に拡がると骨髄で血液を作る作用が支障をきたし貧血になる。
更に血液に広がり消化管出血が生じることもある。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06前立腺がんの原因と症状</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 20:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前立腺がん(前立腺癌）とは</title>
         <description><![CDATA[<h2 class="archive-header">前立腺がん(前立腺癌）とは</h2>
	
<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）は、大腸がん、乳がんとならんで欧米に多いがんといわれ、北欧では<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）の死亡数が全てのがんの中で第1位となっている。1991年以降のアメリカでも、死亡率が肺がんを抜き男性のがんのトップに立っている。

日本においては10年程前までは非常に見つかりにくい<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）だったが、現在、驚異　的に増加しており、総患者数はアメリカの1/10程度だが増加率では上回っている。
尚、2015年には1996年の死亡者数6,000名の3倍になるといわれ、日本のがんの増加率で　は他のがんを抜いて<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）が一位となっている。

<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）は、前立腺に発生する男性特有のがんである。外腺より発生すると考えられ　ており95％が腺がんである。
初期には特有な症状はなく直腸指診（ちょくちょうししん）のみで発見される。

<strong>前立腺がん</strong>(前立腺癌）は、前立腺炎の検査中や血液検査中の腫瘍マーカーによって検出されやすい　他、PSAなどの腫瘍マーカーの上昇をきっかけとした発見、「腰痛」や「背部痛」など　の精密検査で診断される場合や 隣接した臓器に浸潤して生じる症状、そして、前立腺　肥大症と合併して起こる膀胱刺激症状（ぼうこうしげきしょうじょう）や閉塞によって発見される事もある。自覚症状が　出て受診した時点で、がんが既に進行・転移している患者が70～80％を占めている。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05前立腺がん(前立腺癌）とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 20:54:02 +0900</pubDate>
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